12月
18
松江市古志原町でリフォームの解体が始まりました。
本当いつもいつも失敗する事なんですが、いざ床のレベルを測ると転びが酷かったり、天井をはぐってみると梁桁がとても小さかったり、ラジバンダリ。
何でしょうね、リフォームの場合は最悪のケースを想定して図面を作成した方が良いと改めて再認識させられました。。。
床は転んで当たり前。
床組腐って当たり前。
梁桁小さい当たり前。
後で困るのはお施主様ですものね。。。
反省ですわ。。。クソッ!
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12月
14
島根町にて地鎮祭が行われました。
5人家族が住まう家がこれから着工となります。
着工前には必ず地鎮祭を行うわけですが、氏神さんによって形式も様々です。
氏神さんと言うと神式になってしまうわけですが、仏教やキリスト教のお祓いの仕方もありあます。一度だけキリスト教の地鎮祭を経験した事がありあますが、とても独特で不思議な感じでしたね。はい。
近年は何でも略式傾向にありまして、棟上の時には餅まきをする事は殆ど無くなりましたし、上棟式もともて簡単にするようになりました。
基本的にそれらはお客さんの意向によって決めるわけです。
確かに経費も掛かりますし、盛大にやりましょう!と言える立場にないわけですが、節目節目でこういうキリッとした神事があると、とても心と体がキリッとします。
昔はこういう神事や祭事は面倒だと思っていましたが、少しは歳を重ねたという事でしょうか。
ぐだぐだ書きましたが、結局
餅がまきたいんです。
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12月
10
測量日和
カテゴリー: 所員日報 | 2 Comments
設計事務所は図面を作成する事が基本となる業務になるわけですが、時には敷地の測量をしたりもします。
もちろん、測量精度は専門の測量屋さんのものに比べると落ちるわけですが、平坦であったり、見通しの良い敷地の場合には施主さんの経費削減の為に頑張るわけです、はい。
レベル(敷地の高低差)を測る場合はまだ良いんですが、敷地の寸法を取る為に未だに平板測量を使用しているという欠点はありますが。。。
どっかに光波の機械が余ってないかなぁ
と、時折建設会社に探りを入れています☆
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