10月
1
一週間に一度は更新する予定でしたのに早くも失敗に終わりましたどうもこんにちは。
先日、むしろ二週間前ですね、9/18に地鎮祭がありました。ご年配の方はよく理解してらっしゃるとは思いますが簡単にご説明しますと、氏神さんにお供え物をしてその土地での工事安全を祈願をするという儀式が行われたわけです。元来神式、仏式による儀式の方法がありますので、氏神さんというと正確には正しくないのかも知れませんが。
当日は生憎の雨で、雨降って地固まる、なんつってとか言ってたんですが、地固まる所かむしろ地を流してしまいそうな勢いで雨が降って大変でした。テントの準備も無く、即席(ブルーシート。。)テントで何とか儀式は迎える事はできましたが(汗、何事も周到な準備は大切ですね。
今回の地鎮祭を迎えられた施主さんは何と20代半ばなんです。これまで28,9の施主さんは数人おられましたが、とうとう20代真中の施主さんが現れてしまいました。本当若いのに感心します。ぼくが25前後の頃何してたんだろうと考えると恥ずかしくて顔から火が出そうです。
現場はこれからどんどん進んで行きますので精一杯頑張らねばな、と思いました。
9月
16
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9/15、敬老の日は棟上げでした。
幸い辛うじて天気にも恵まれ、何とか土砂降りだけは避ける事が出来ました。
颯爽と材木を組み上げて行く大工さんは凄いな、と何度見ても思います。
そういえば昨夜、NHKか何かの番組でエリート大工が急増しているという話を聞きました。
エリート大工。。
どうやら四年生大学卒業の大工さんの事を指すようで、
評論家っぽい方が、
「これからは四大卒の大工が求めれらる時代だ」
とか言っていました。
更に、
「大工の仕事は幅が広い。四大卒と中卒高卒とでは一般教養レベルも違うし、四大卒の方がより深みのある仕事をこなす事が出来る」
とも。
四大卒の大工さんが増える事は何だ問題はありませんし、むしろ幅広い層の大工人口が増える事は大変喜ばしい事だと思います。
ただ何となくその評論家の発言が鼻に付く言い方だったので若干気分を害しました。
そして、ついに大工の世界にも学歴社会が到来するのかと、若干残念にも思いました。
僕は大工じゃありませんし、大工の世界は何となくしか分かりませんが、
仕事に対して直向で謙虚であれば学歴なんて二の次でしょう、と思います。
あ、愚痴っぽくなりましたが、棟は無事上がりました。
本来は二階に上がり棟梁に祝詞(のりと)を読んで貰うのですが、時間も遅く暗かった為、安全を配慮し1階で上棟式を行いました。
1階でやったのは初めてでしたv
9月
10
スケッチ展には沢山の方にご来場頂き有難うございました。
総勢300名の来場者があり、スケッチを見ながらあーだこーだ言いながら楽しい時間を過ごす事ができました。又、スケッチが住宅建築に於いてどのような役割を果たすのか皆さんにご理解頂けたように思います。
次回は懲りずに米子市立美術館で開催しようと思っています。
ほんと懲りないですね。